名古屋で学んだ清掃の心得

近所に「私のうちでは盆暮れと、先生の家庭訪問のときに大掃除をします」という主婦がいました。
清掃に関して言えば、これもいい考え方だと思います。大掃除は家の行事に関連して年に2、3回はしたいものですよね。

ただし、大掃除の時になにもかもしようというのは大変です。ガラス拭きは1、2ヶ月に1度して、カーテンは年に4回ぐらい、風呂場は週に1回というように、ふだんから清掃内容を書き出して、計画的に手入れしていくのがいいと思います。

清掃をする上で、清掃に必要な洗剤を調べてみました。住居用洗剤は、清掃のすべてに使うことができます。
アンモニア入り洗剤、グリコエーテル入りのクリーナーは、ひどい油よごれに、クレンザーは住居用の洗剤に加えて金属磨きとして使います。
アンモニア水は、水に加えて、油よごれやガラスのよごれ落としに使うとよいでしょう。住居用洗剤と合わせて使うこともおすすめです。アルコールは、冷蔵庫内の清掃に、水や合成洗剤と合わせれば、ガラスや白木のよごれ落としにつかえます。

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